おきにいり☆ゆみ 



八助梅で梅干作り

帰省2日目。
「ゴム手袋して、台所から大きいたらいもってきてー」
起きしなに、けいこ主催の梅干作りに強制参加させられました。
前日、新幹線に飛び乗ったり、新幹線でPC広げて仕事していたゆみはどこへ???
生活が一転しましたw
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服に梅の汁が飛んだら困るね、と言ったら
「は~い、汚れてもいい服なら貸しま~す」
と明るいテンションで、変なてろんてろんのブラウスと”ださい”を超越している得体の知れないズボンを与えられました。。。
農業用コスチュームらしいです。。。
けいこ製梅干しは、もっぱら八助梅を使用しています。
八助は、南部地方特産の杏梅だそうです。
少ししゃきしゃきしています。
特に作り方を聞いてもいないのに、いきなり作り方講座が始まりました☆
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ちゃんと覚えなさいね、と3回も4回も説明していました。
特に覚えたいと言った憶えもないけどね。
遺言か?ww
作る気はさらさらなかったのですが、いざやってみたら簡単に出来そうです。
しかも楽しい♪
①八助梅は、梅をよく洗って、塩をふって3日くらい軽いおもしをおく。
②水を担ぐので、割って種をとります。※八助梅だから種がとりやすいらしい。
③その汁もしくは、その汁は捨てて新しい塩で、しそもみをします。
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しそがくたくたになるまで塩でもむ作業を私はメインでやりました。
あんなにわさっとあったしそが、ちっちゃいまりもみたいになります。
④砂糖と酢を入れる。
砂糖はほんとのレシピだと相当入るらしく、けいこはこわくなって減量したそうです。
塩も相当使います。
ケーキ作りもそうだけど、分量の割りに甘くなかったりすると、買っているものってこわいなーって思います。
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⑤最後に重石をしておしまい。
しその葉に汁が浸かっていないとかびが生えるから、塩を表面にまくといいそうです。
以上。これが習った内容です。
何が何gとか、梅が何個とかいうレシピを聞くのを忘れました。
けいこに後で聞かなくちゃ。
しかも、ネットで調べたら八助梅は東京には流通していないらしく、他の梅だと少し作り方が違うんじゃないかとも言われ、単におてつだいした、ということで終わりそうな予感もしてます。
でも、郷土料理みたいなものだし、郷土愛の強い私には、いい勉強になりました☆

写真素材 PIXTA
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by yumis22 | 2008-07-25 10:11 | お料理教室
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2008・9月いっぱいで、ぶろぐをおひっこししました♪
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